![250316_short_opt.jpg](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/184128/fbb9c6d0-23b5-4286-8223-b90461b82537.jpeg) ## はじめに Alfred WorkflowでURL短縮にTinyURLを使っていましたが、x.gdに乗り換えました。その理由と設定変更の手順をメモします。 ## なぜx.gdに乗り換えたか TinyURLも便利でしたが、**とにかくURLが短い**ことが決め手となり、x.gdに乗り換えました。 **x.gdを選んだ理由:** * **圧倒的な短さ:** 他サービスより短く、文字数を抑えたい場合に最適。メールやLINEでの共有に有利。 * **シンプルなAPI:** 実装が容易。 **TinyURLの不満点:** * **URLの長さ:** x.gdの方がさらに短い。 URLの短さを最優先するなら、x.gdが最適と判断しました。 ## x.gdの設定手順 ### 1. APIキーの発行 まずはx.gdでAPIキーを発行します。 1. [x.gdのウェブサイト](https://xgd.io/)にアクセスします。 2. 開発者向け > APIキー発行 でメールアドレスを入力します。 3. メールが届いたらアクティベートします ### 2. Alfred WorkflowのRun Scriptを変更 次に、Alfred Workflowの`shorten_url`のRun Scriptを以下のように変更します。 ```bash # x.gdバージョン API_KEY="your_api_key" # ここに取得したAPIキーを入力 URL_TO_SHORTEN="$1" RESPONSE=$(curl -s "https://xgd.io/V1/shorten?url=${URL_TO_SHORTEN}&key=${API_KEY}&analytics=false") SHORT_URL=$(echo "$RESPONSE" | jq -r '.shorturl') echo -n "$SHORT_URL" ``` - `your_api_key`取得したご自身のx.gdのAPIキーに置き換えてください。 #### 変更点 * APIのエンドポイントを`https://xgd.io/V1/shorten`に変更 * APIキーを`key`パラメータで渡すように変更 * `analytics=false`を追加(任意) #### `analytics`パラメータについて `analytics=false`に設定し、クリック数などの分析情報を取得しないようにしています。分析情報が必要な場合は、`true`に変更するか、パラメータ自体を削除してください。 個人的には、詳細な分析はx.gdのウェブインターフェースで行えば十分だと考えているため、`false`に設定しています。 ### 3. その他の設定 Run Scriptの結果を、`Copy to Clipboard` と `Large Type` に接続します ![SS 2025-03-16 11.26.43.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/184128/6d118866-965a-4fbc-b1a5-05ff0f532936.png) ## まとめ 以上で、Alfred Workflowでの短縮URL生成をx.gdに移行する手順は完了です。x.gdの出力はとにかく短いので、短縮URLの利用が気持ちよくなることを期待しています。 ## 参考 * [URL短縮サービス X.gd](https://x.gd/) * [Developers | URL短縮サービス X.gd](https://x.gd/view/developer)